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形にこだわったマドレーヌのレシピ

【フリー素材ずーあん】のお料理レシピページマドレーヌの作り方のアイキャッチ画像BLOG

おへそがしっかり出るにはどうしたらよいか?研究したマドレーヌです

マドレーヌ

Recipe by フリー素材ずーあん

6

個分
1ヶ

約30

g

富澤商店さんの『アルミ菊型2号』カップで6個出来ます

 材料

  • 薄力粉 43g

  • ベーキングパウダー 2g(小さじ1/2位)

  • アーモンドプードル 10g

  • 無塩バター 45g

  • たまご 1個(50g位)

  • グラニュー糖 30g

  • ハチミツ 10g(大さじ1/2位)

  • バニラオイル 少々

 作り方

  • 薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるいアーモンドプードルも混ぜる【フリー素材ずーあん】のレシピページマドレーヌの作り方イラスト
  • 別のボウルに卵を入れる(計量して50g)ホイッパーを立ててぐるぐると回すように混ぜる
    泡立てたりはしない
  • グラニュー糖とハチミツを加えて混ぜる
    バニラオイルも入れる
  • 耐熱容器にバターを入れラップをふんわりかけ500W30秒位レンチンして溶かす
    サラサラの状態にする(温度は40℃~50℃位)
  • 2の卵のボウルに1の粉類を入れホイッパーを立ててぐるぐる混ぜる
    粉気がなくなればOKなので混ぜすぎない
  • 4の(40℃~50℃位の)溶かしバターをひと混ぜして5に加え混ぜる
    生地になじんだらOKなので混ぜすぎない
  • ボウルにラップをして冷蔵庫で4時間位寝かせる
  • 高さのあるコップに絞り袋の端をかぶせるようにセットし生地を入れる
    アルミカップに計量しながら生地を絞り入れる
    ※菊型2号カップを使用した場合→1ヶ29g~30g位【フリー素材ずーあん】のレシピページ マドレーヌの作り方画像
  • 190℃に予熱したオーブンで中心が割れ、盛り上がって“ヘソ”が出来るまでそのまま焼く
    膨らみが安定した後に焦げそうなら温度を20~30℃下げて焼く
    ※焼き時間の目安→トータルで20分~25分位【フリー素材ずーあん】のレシピページ おへそのあるマドレーヌの写真

 メモ

  • 生地をカップに入れるときに絞り袋を使わずスプーン等で入れてもOKですが絞り袋を使うとやり易いです。生地の分量を揃えるためキッチンスケールに乗せて計量しながら入れるといいです
  • 焼成温度と時間はオーブンの種類により色々なのですが“ヘソ”を作るには、最初に高温、ヘソが出て膨らみが安定する(固まる)までは扉を開けたり温度を下げたりしない方がいいです
    膨らんだ後高温のままでは焦げそうなら温度を下げたりアルミホイルをかぶせたりしましょう

使用している道具はリーズナブルなものばかりです
実際に使ってみて便利だったものをご紹介します

【フリー素材ずーあん】のレシピページ イラスト入りマドレーヌの作り方画像

【フリー素材ずーあん】の無料イラスト素材 マドレーヌ(主線なし)

マドレーヌにはいろいろな形があります
私がマドレーヌ“沼”にハマってしまったのは「この形でないと嫌だ」とこだわりを持ってしまったからです。理想はイラストの通りでポイントは“ヘソ”
試行錯誤の末たどり着いたのが【型と入れる生地の量の関係】でした
型の高さ(H)と表面積(φ)に対して溢れず表面が焼き固まる直前に真ん中が割れてヘソが出来る丁度よい生地の量を見つけることが重要と分かりました

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